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テキストでは学べない貴重な体験をさせて頂きました
本校では、7つの学科があり、幅広い視野での学習と多くの他学科との交流ができました。看護学科の勉強は、多くの臨床経験をもつ先生方の体験談も聞くことができ、より具体的にわかりやすく学びを深められたことがとても良かったです。
臨地実習では、実際の患者さんと関わらせて頂くことで、テキストでは学べない貴重な体験をさせて頂きました。
実習は、大変で難しいことも多かったですが、学生一人ひとりが分かるまで時間をかけて頂き、疑問に対して適切なアドバイスも頂きました。
国家資格をもつために多くの学習と実習があり、辛いこともたくさんありましたが、同じ夢をもつ友達と一緒に乗り越えられたこと、学生一人ひとりに目を向けて丁寧な指導をして下さった先生方のおかげで卒業することができました。本校に通ってよかったと感謝しています。

赤ちゃんが誕生した時の感動は忘れられません
私は出産を機に助産師を目指し、看護師経験を経て本校に入学しました。想像以上に忙しい1年間で、家庭生活との両立に悩むこともありました。
実習では命の誕生を支える助産師の責任の重さを実感し、自分にできるのかと不安に思うこともありました。しかし、助産師になるという同じ強い思いを持つクラスの仲間の存在や、学生を温かく見守り、手厚く指導して下さる先生方のおかげで実習を乗り越えることができました。
妊娠期から関わらせていただいた妊婦さんのお産に立ち会い、無事に赤ちゃんが誕生した時の感動は忘れることができません。学校行事に参加することもでき、かけがえのない充実した1年間を過ごすことができました。

みんなと共に成長していければ良いと思います
理学療法の答えは、医療専門士の質や患者様との信頼関係など様々な要因によって変わっていきます。数ある答えの中で最善の答えを導き出すことは医療人としての大切な志であると思います。
2年次の実習では、学校で習った知識や技術はもちろん、自分が医療人だと自覚し、責任を持ち患者様の前に立つことが大切です。しかし、経験の浅さから迷惑をかけた時には、自分の弱さを真摯に受け止め改善していきます。迷いや葛藤そして失敗する事はありますが、それを糧にみんなと共に成長していければ良いと思います。
そして3年次での臨床実習に生かせられるよう、医療人としての土台となる患者様への正しい接し方や行動を築きたいと思います。

気付いたら学ぶことが楽しくなっていました
私は高校卒業後、進学せず、ダンスを仕事としていました。勉学からは約10年離れていたので、入学時は嬉しさの反面、大きな不安を感じていました。しかし、そこには新しい世界が広がっていました。毎日の授業が刺激的ですし、放課後は「評価部」と名付けて実技練習をしていました。分からないと先輩や先生方が補足授業を開いてくれました。
また、授業外の指導や友達と集まり勉強会をしたり、気付いたら学ぶことが楽しくなっていました。青翔祭では「おもてなし」の心を学んだり、日々の中でも先生方から体験談のお話を聞くことで、医療職を目指す心がまえも学ぶことができました。「静岡医療科学専門大学校を卒業した作業療法士です。」と胸を張って言えるように、頑張りたいと思います。

この3年間はとても有意義で充実した毎日でした
医学工学科では、医学系と工学系の科目を中心に学びます。基礎から勉強をスタートできるので、勉強についていけるか不安になることはほとんどないでしょう。どの教員の方もわかりやすく講義をしてくださいます。
また、私は部活で運動部に所属しており、部活動を通して他学科の学生と交流することでチーム医療の大切さを学ぶこともできます。本校では球技大会や学園祭など、学生同士や教員の方とのたくさんの交流の機会があります。私にとって、この3年間はとても有意義で充実した毎日でした。

助け合いながら勉強に励むことができます
学生生活で、一番大変なのは勉強です。日々の勉強量は多く、とても難しく感じます。しかし、先生方の熱心な指導と、何より同じ目標を持つ友達がいることで、助け合いながら勉強に励むことができます。授業の一環として、病院見学や学会やイベントの参加の機会があります。実際の現場の空気に触れることや、現場で働く臨床検査技師の方々の話を聞くことができて、将来像がより明確になりました。今では学校生活を一日一日大切に過ごすことで、臨床検査技師の先輩方に一歩ずつ近づいていると実感しながら、充実した学校生活を送っています。

専門的な知識を身につけるため日夜奮闘しています
診療放射線技師を目指し、国家試験に向けて日々勉強をしています。医療系の知識に加え、工学系、放射線に関する知識を身につけるため日夜奮闘しています。当学科では国家試験の勉強のみならず、放射線の知識を深めるために、放射線取扱主任者などの資格取得の勉強も積極的に行っていることが特徴です。専門的な勉強は非常に難しく自分で解決できないことが多々ありますが、臨床経験豊富な先生や工学系専門の先生、放射線全般に造詣が深い先生に助けられ、少しずつですが着実に知識を身につけることが出来ています。更に努力し国家試験に合格できるよう、また専門職として確かな知識と技術が身につけられるように全力を尽くしたいです。
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