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臨床チームの即戦力となる知識・技術・人間性を総合的に育てる
学内では臨床経験の豊富な講師の指導のもと実践重視の授業を展開。
講義と実習を効果的に組み合わせるカリキュラムで臨床スキルの高いスペシャリストを育てます。
生徒と教員の距離が近く、授業も実習も分かりやすいので、身に付くまでしっかりと学ぶことができます。
授業は月曜日から金曜日に1日4コマ(1コマ90分)を行っています。(年間に数時間土曜日授業あり)
1限目(9:30〜11:00)、2限目(11:10〜12:40)、3限目(13:30〜15:00)、4限目(15:10〜16:40)
コミュニケーションと食べることに困難を抱える人たちをサポートする医療専門職「言語聴覚士(国家資格)」を育成します。
豊かな人生を送るうえで欠かせない「コミュニケーション」と「食事」を、患者様に寄り添って支援する「言語聴覚士」を育成します。
言語聴覚学科は、高校や短大卒業後に「言語聴覚士」を目指すコースです。愛知県内で唯一、中部エリアで最も伝統のある3年課程で、大学よりも一年早く、言語聴覚士の資格が取得できます。母体である鵜飼リハビリテーション病院の全面協力のもと、入学後すぐから現場直結の講義・演習を開始し、卒業後すぐに活躍できる人材となれるよう、段階的に実力をつけられるカリキュラム「実践力育成教育」を展開しています。病院と学校が連動することで、医療現場の空気を肌で感じ、患者様により多く触れられ、「教科書の中」だけでは学べないことを、実践的に学ぶことができます。