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すごしやすい入院生活を援助する為の看護技術や、医療行為を行う上での専門的技術を学ぶ実習室です。室内は2つのスペースを設けており、1つは手元の繊細な技術まで観察できるカメラをつかい、スクリーンをとおして生徒が学べるよう工夫されている教室です。もう1つのスペースでは、一般病棟をイメージした実習室になっています。ベットを11床設置している為、少人数で誰もが実践的な技術を学べる環境にしています。

在宅看護の分野を学ぶ上で、実際の家庭でのケアがイメージできるよう、一般家庭の食卓や和室がある実習室です。室内には、浴室やトイレも設置しており、壁をガラスにすることで、中の入浴・排泄介助の様子も観察できるよう工夫がされています。

小児・母性看護学の実習室です。赤ちゃんをお風呂に入れる為の沐浴槽を設置しており、沐浴する際の技術を分かりやすく指導し、学べるよう工夫されています。

理学療法で最も活躍する治療法である運動療法の中で、機器を用いた療法を学ぶ部屋です。実際の臨床で用いられている機器に加え、人間の動きをコンピューターで解析する三次元動作解析装置等の機器も導入しています。

理学療法士自身の体を用いて行う運動療法を学ぶ部屋です。また、電気や光線を利用した治療法である物理療法や患者様の状態を把握するための検査・測定の練習も行います。

高齢で体が思うように動かない方や、障害をもった方の日常行われる、入浴・トイレ・家事等の動きを想定し、安全で暮らしやすい環境設定や状態に合わせた治療法を学ぶ部屋です。

講音障害や発達障害のお子様を実際に検査・治療する部屋です。

マジックミラーの裏(観察室)で治療の様子を見学し、患者様の反応を記録したり、実際の治療場面のイメージをつくり、検査・治療の練習を行います。

聴力の検査をするための部屋で、室内は音が反響しない特殊なつくりになっています。部屋の中央には聴力を測る検査機があり、聴覚の特性を理解した上で検査の方法を学びます。
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