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地域の人々の健康と生活の質の向上を目指して地域保健・地域医療を支える看護職を育成します。
●幅広い教養科目を設定し、自ら学び、知識を吸収する力を育成
看護職は人と関わる仕事であり、幅広い教養と人間力が求められます。人間・社会学、コミュニケーション、自然科学など幅広い教養科目を設定し、自ら学び、知識を吸収する力をしっかりと育てます。
●1年次から少人数グループによるゼミナール形式の学修方法を導入
1年次からゼミナール形式の自律型学習を導入し、教員と学生が交流しやすい雰囲気の中で授業を展開。コミュニケーションを深め、課題を探求するプロセスが学べる学修環境が整っています。
●シミュレーション学習により、具体的に臨床の場をイメージ
シミュレーション学習では実習病院との連携により、豊富な事例を設定。学生が患者、家族、看護師役となって模擬的な場面を想定し、具体的にイメージしながら繰り返し学習することで理解を深め、実習につなぎます。
●さらなる看護のエキスパートを目指して
助産師とは看護師国家試験及び助産師国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けた女性が行う仕事であり、妊産婦や新生児の保健指導を行う専門職です。
助産師は、女性とのパートナーシップで妊娠・出産・育児をはじめ、女性を生涯にわたり支援する仕事です。また、母と子の命とさらに次世代に続く命の3つの命に責任を持つ仕事です。
●愛知県内の四年制大学では珍しく
助産師の国家試験受験資格取得が可能!※2年次後期に助産師課程の選択を実施・定員6名
助産師になりたいあなたへ!!
助産師は、「母子の生命を守る」という使命感を強く持ち、その学習を進める覚悟が必要です。
助産師課程の学内選抜について
助産師課程の募集は、2年次の後期に行います。
選考試験及びそれまでに修得した成績より選考します。
3年次より講義、演習及び実習等を受講することになります。
助産師課程カリキュラムについて
3年次と4年次の助産師課程専門科目群の履修及び、以下の3科目については、1年次からの履修が必須になります。
1年次: ジェンダー論/現代社会と家族
2年次: 性と生殖の科学
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