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スポーツリハビリテーションのスペシャリストやパラリンピックのアスリートの動作解析、スポーツ用品メーカーと共同開発を行う教員など、経験豊富な教員陣が直接指導し最先端な知識と技術を習得できます。また、「テーピングスキル」や「スリングセラピー」、「インソールスキル」などのスポーツリハビリテーション分野をはじめ、「ウーマンズヘルスケア」、高齢社会に対応する予防リハビリテーションや障がい者スポーツなど時代に求められている理学療法を学びます。実習先は全国250か所。全て教員陣と関係の深い、信頼できる指導者のいるところばかり。
本学科は小児リハと摂食嚥下リハが強み。また、国際基準の教育プログラムを実践する、世界作業療法連盟(WFOT)の認定校。日本で定められている実習時間を大幅に上回る、4年間で1,000時間を超える臨床実習を実施し、医療・福祉・教育現場が求める専門技能を養成します。授業では、籐細工、革細工、料理、メイク、アロマをはじめ、学生の趣味や特技を活かした新しい作業療法の発見にも積極的に取り組んでいます。希望者には、カナダのオンタリオ州のブロック大学にてホームステイをしながらのフィールドワークも行います。
約70年の歴史で4,000名以上を輩出した実績をベースに、医師の診断を支える、優れた臨床検査技師を育成します。臨床検査技師に不可欠な検査技術や検査データの分析方法など、基本的なスキルを確実に修得するとともに、他の医療スタッフへ的確な説明をするためのプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力も学びます。実習は、1年次から臨床検査の現場見学を実施します。3年次後期には450時間の臨地実習で、現場で必要な技術を集中的に学習。最新の医療環境を持つ多くの病院が、本学学生の実習を受け入れて下さっており、国立大学との連携による実習も継続的に行われています。
つよくやさしく世界を見つめ、人を見つめる看護職を育成します。私たちが目指している看護職は、とても幅の広い役割を果たす看護職です。病院での看護だけでなく、患者さんが自宅へ戻ってからのことも考えた、生活を支える看護。病気を抱えながら生活している人の苦しさを少しでも緩和し、その人らしい生き方に最後まで寄り添う看護。国籍や宗教のちがいを受け入れる看護。地域の家々を訪問したり市民の相談を受けながら、地域全体の健康を守る看護……。どんな時でもどんな場所でも、すべての看護は、患者さん一人ひとりを見つめ、心に寄り添い、理解することからはじまります。その第一歩として、街に出て地域・生活から学ぶ臨地実習を1年次から行い、地域で生活する人々との交流を通して、様々な人々が地域の中で共に生活していることを理解し、生活のあり方の多様性に関して理解を深めます。
子どもの発達を多面的に捉えられる保育者・教育者を育成します。児童発達学科は、開設以来8,000名以上の保育者・教育者を輩出してきた実績と、「保育士」「幼稚園教諭」「小学校教諭」という3つの資格・免許取得が可能な教育課程が特徴です。多様性を理解する姿勢を養いながら自分らしい強みを持った先生を目指していくため、表現力育成、英語力、異文化理解、地域支援を強みに、プロフェッショナルを目指すカリキュラムを展開しています。2023年4月には、「国際こどもコース」を開設。
誰もが心と生活が充実して暮らせる社会の実現のために、高い実践力を持つ福祉専門職を養成します。人間福祉学科では、多くの学生がW資格を取得しています。社会福祉士に加え、精神保健福祉士または介護福祉士から1つ選び、計2つの資格取得が可能です。福祉・医療機関での実習やボランティア、卒業生による特別講義を通して、福祉の仕事への理解と専門性を高めます。
人の“心”を科学的に解明し、豊かな社会づくりに貢献する人材を育成します。2027年4月に新設の「行動心理と社会デザインコース」では、心理学の視点から、人を取り巻く環境や仕組みの改善を提案できる力を学びます。また、商品開発・サービス業務・宣伝・広報など、ビジネス領域で力を発揮する人材を育成する「キャリア心理コース」、大学院進学を見据えた指導で国家資格を目指す「公認心理師コース」などの3コースに分かれています。心理学の幅広い領域の学びが可能で、1・2年次は基礎力を高め3年次から自分が深めたい専門分野を探求していきます。
グローバルビジネス専攻では2つのコースに分かれ、国際的な視点でサービスや商品を社会に届けていく力を身につけます。「ホスピタリティ・マネジメントコース」は、“接客×国際力×組織”を実践的に学び、ホスピタリティの現場でサービスを「考え、形にし、チームで動かす力」を養います。「異文化マーケティングコース」は、“戦略×発想力×国際感覚”を体系的に学び、世界の人に選ばれる商品やサービスの「伝え方・広め方」を設計する力を身につけます。また、留学プログラムも豊富で、海外はもちろん国内留学プログラムも用意。多彩なプログラムを設置しています。単位認定や奨励金制度もあるほか、特別選抜プログラム「Bunkyo GCI」を履修すれば、さらにグローバルキャリアを育む学びが可能です。
グローバル教養専攻では2つのコースに分かれ、言語や文化への理解を深めつつ、違いを理解したうえで他者と協力して取り組む力を養います。「社会文化理解コース」は、アメリカ・イギリス・日本の社会や文化を、多様なテーマから学びます。背景や価値観の違いを読み解き、違いを踏まえて他者と協働する力を身につけます。英語教育コースは、英語を「教える」「学びを支える」視点から、英語のしくみや効果的な学び方を体系的に学びます。英語をより深く理解し、発信力を高めたい人にも適したコースです。
どちらの専攻からも選択できる3つのコース(English Honorsコース/韓国語 Honorsコース/国際日本語 Honorsコース)。学内外での実践的な取り組みを通して「使える語学力」を伸ばすことができます。「海外フィールドスタディ」での現地大学生との交流や、日本在住の外国人コミュニティに向けたWebサイト制作など、キャンパスの外で学ぶ機会を豊富に取り入れます。国際日本語 Honorsコースでは日本語教員の資格取得にも対応。多様化する日本社会で、日本語教育・言語支援・地域連携に貢献できる人材を目指します。
「経営者の視点」で考え、マネジメントのスキルを磨きます。
また、そのスキルを活かしアニメをはじめとするコンテンツをビジネスの視点で分析し、事業を成長させる力を養います。産業全体を見渡し、チームを動かす力も身につけます。
「消費者の視点」で考え、「マーケティング」「デザイン」「デジタル」のスキルを磨きます。
マーケティングとは、人々が求める商品やサービスを消費者目線で考えていくこと。IT やプログラミング、マーケティング、デザインの力を活用して、さまざまなコンテンツをプランニングするスペシャリストを目指します。
社会課題を発見し、データサイエンス・AIを活用して社会をより豊かにする人材を育成します。企業や自治体など現場で学ぶ「社会課題発見スキル」、幅広い業種で生きる「データサイエンス・AI活用スキル」、超経験型の授業で身につく「プロジェクトマネジメントスキル」を養います。DX、ヘルスケア、飲食、ICTなどの企業や自治体と協働し、実社会の課題にデータサイエンス・AI活用のアプローチで解決を目指すプロジェクト型授業を行い、様々な関係者と協力しながら課題に取り組む手法と実践的なマネジメント力を身につけます。
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