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(ブンキョウガクインダイガク)

文京学院大学の自慢の先生・研究

呼吸から整える、体幹と身体機能の関係 

呼吸から整える、体幹と身体機能の関係

呼吸から整える、体幹と身体機能の関係

保健医療技術学部 理学療法学科
柿崎 藤泰(かきざき ふじやす)先生

体を支える土台である「体幹」と呼吸の関係に着目し、身体機能を整える研究と指導に取り組んでいます。文京学院大学では、理学療法士の育成を通して、人の体の仕組みを実践的に学ぶ環境を整え、理学療法士の養成を行っています。

呼吸において重要な役割を担うのが「胸郭」です。胸郭は横隔膜の働きによって広がったり縮んだりし、呼吸を支えています。しかし、多くの人に胸郭の左右差が見られ、その偏りが大きくなると呼吸が浅くなり、疲労感や不眠、冷え、便秘などの不調につながることがあります。

また、体幹のバランスが崩れることで、関節への負担が増す可能性もあります。こうした状態を整えるため、身体のゆがみを調整し、呼吸機能を高めるコンディショニングの研究を行っています。自宅でも取り組める方法として提案している「柿崎式胸郭コンディショニング」は、簡単な姿勢で呼吸を繰り返すことで、体幹の働きを整え、自然な動きを引き出すセルフケア方法も考案しました。

本学では、理論と実践を結びつけながら、身体の理解を深め、人を支える理学療法士を育成しています。相手に寄り添い、その人らしい回復を支援できる力を養成します。

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